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とほほの退職記

40オーバーの著者がこれから社会の荒波にもまれます。

2017年4月18日(火)国民健康保険と国民年金の加入

ようやく国民健康保険の加入ができる状態になった。

資格喪失連絡票が離職票と一緒に来たので喜んで持参。

同時に扶養を奥様の健康組合に加入してもらうため、コピーを取ってお渡し。

ようやくまっとうな人間になった感じ。(そもそもそう感じることがどうかとは思いますが・・・)

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国民健康保険はひとまず資格喪失連絡票という会社側が出す書類があればOK。

後は免許証など身分を証明するもの並びにマイナンバーカード、認め印くらいなのですぐにでも用意ができる。

ひとまず求職のための面接に出向いてから市の窓口に行くことに。

 

保険課窓口で処理

市に行ってみるとやや驚いたのが保険証はその日に発行されるという。

この辺は偉いなあと思います。

支払いはどうやら6月決算みたいな感じらしく、それ以降になるという事。自分の場合は子どもちゃんを扶養から外したので、月2万ちょっと。思ったより安い。

支払いもひと月ずつなので、就職したらすぐに返納という流れらしい。

自分の場合は最初は実家に行く予定だったので、起業も就職もしばらくしない予定だったのだが、予定が変わって就職することになりそうなので、支払いについては話半分程度には聞いておく。(詳しくは前回のハローワークに行って見たで退職経緯を書いています。)

 

年金の更新

そのあと年金も更新してくれという。

年金はてっきり減免制度というものがあるらしいのでそれを適応しようと思ったのだが、奥さんが働いている場合はまず100パーセントダメだそうだ。

逆に言えば、世帯に収入が無い時以外は認めないと言う事なので、相当に厳しい制度だなあとは思うのだが、この保険自体はちゃんといただければ利率も高い掛け捨てではない保険なので、まあしょうがないかなあと思う。(その前に死ななければね)

金額も聞くと1万6千円くらいという事で、前聞いた時は3万を平気で超えると聞いていたので、少し安心する。どこで3万円ってインプットされたのだろう。

 

という事で問題なく終了。

一日大変だったので、早くに手続きが終わり大変助かりました。

 

2017年4月17日(月)やっとハローワーク

やっと離職証明書が来ました。

辞めてから17日目です。

気付いてすぐにハローワークに。大雨の中車で行くと、なんとも人の多いこと。

まだまだ不景気なんだなあと思い知らされる。

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受付

まず受付。

簡単な質問を受け、内容を端的に書くと、再度社畜として働く気あるの?という事みたい。

働く気が無かったり、起業しようとしている人は、失業手当をもらえないらしいので、その確認でしょうか?

そんなもん仮に起業しようと思っていても言うはずないのになあとは思うし、なんで起業準備の人にお金上げないの?とは学のない僕は思ってしまうのだが、まあなんかいろいろ事情があるのだろう。

そのあとは給付を受けるためには的な説明が入る。

来週に説明会を受けて、そのあとは実際に求職活動をしてくれとのこと。

なんでも認定日があるそうで、その日に来てねという事らしい。

なんだか悪いセミナーに来たような感じを受けるが、認定日何て作っても実際に求職活動するかわからないので、求職したら面接した企業に求職活動証明書みたいなものを発行させるのを義務化するとかすれば、働く気があるかどうかくらいはすぐにわかるのにと思う。まあいいけど。

 

で求職を行うのが前提なので、希望の職種だのなんだのを書く。

これは転職サービスでさんざん書いたので問題ない。

で問題はそのあと。

 

給付申請

「待ち時間2時間です」

 

ぎゃふん。

そんなヒマちゃうねんけど?

転職支援している人が転職の妨げしていない?とか思ってしまう。

例えばネットを使って基本的な確認事項は入れておくとか。

そんな方法あるんとちゃう?とはおくびにも出さない。

 

待っている間に、ありがたいことで最終面接の連絡が入る。少し時間は減る。

そのあとサイトを見たりと時間をつぶしているとやっと説明で呼ばれる。

再度受付で確認した内容を聞かれ、「働く気はあるのか?」的なことをもう一度聞かれる。ここは働くことができるかどうかを確認し、手当などの差配をするためと思われる。

 

そのあとは延々説明。

内容は給付金制度の趣旨や、早く就職したらこんなにお得💛をご説明遊ばされる。

まあネットで少しは見ていたのでふんふんと聞くが、早口でしかも説明が超へたくそ。

本当にへたくそ。もう流れ作業。

初めて聞いた人があれをすぐに理解できると思っているのでしょうかね?

パンフレット読めばわかるけど、まあまあ分厚いし。

説明したら5分くらいでしたけど。

 

でクライマックスの退職理由。

会社の離職票には自己都合と書いている。

ここに会社都合と書いてあれば、給付日は増えるは保険の免除はあるわで、ややラッキー。(でもないですね。すいません。)

 

友人のアドバイスで、「特定退職理由というのがあって当てはまるかもしれないよ」とのことでしたので事情を話す。

 

事情1 12月に父親が入院 母親が足が悪いので補助に入るため会社を休む。

事情2 思ったより母親が悪く、頻繁に呼ばれる可能性が高いので会社に出身地に戻りたい。テレワークとかあり?と聞くと前例がないと断られる。

事情3 退職決意。関西で仕事探しをするが単身赴任で探しているため金銭面で挫折。

事情4 最終的には現在住んでいる県で、前職ほど大変(残業が月で60時間以上で、日曜とか呼ばれることもある)ではない勤務形態を探すことにする。

 

この話をすると、また来たかこんなやつ的な扱いを受け、やや半笑い気味で、じゃあなんで関西ではなくここにいらっしゃるんですか?と言われ、そういう場合は、関西で求職活動をなさってください、的な言い回しをされる。

正直言うと特定退職理由というものにならなくても求職活動も3か月あれば十分と考えていたのでいいし、国民健康保険も別に免額を期待していたわけでもなかったので良いのだが、これが現実なのかと思うと少し悲しくなってしまう。

要は待ち時間の長さと、所員の態度はイコールなのである。

所員も多分このあいまいな制度のせいで、毎日「うわあ怪しい。嘘ちゃうん」というような話を聞きすぎてうんざりしているんでしょうかね?

とは言え「人が会社を辞めるって、事情があるに決まってんじゃん」って思うので、それを聞いて制度に当てはめていくのが彼らの仕事だと思うのですが、制度自体が問題がありありなので多分きりがないのでしょう。

本当に嘘をつくのなら、大した病気ではないが(おすすめはうつ、と友人が言っていました)主治医に頼んで、通勤困難くらい書いてもらえば、いくらでも制度を利用できると思うので、これから退職をする人は参考にしてください。

という事がかけてしまうのがやはり制度の悪いところかもしれませんね。

 

求職方法

ということで気を取り直して、次に進むと、今度は求職の仕方の説明。

うわあ。無駄が多いなあ。

これもネットで求職するんだったらネット上でやればいいのに、と思う。

「企業からの求人はどうします?」的なことを聞かれるので、どういうことか聞くと、まあ簡単に言うと転職サービスのオファーみたいなもの。

ここで「?」となったので質問をぶつける。

「オファーってどうやて来るんです?」

確かにメアドは書いたが、メールに募集要項云々書いて送ってくるの?と思う。

「郵送です」

 

シェー

 

経費の無駄使いとはこのことである。

パソコンが無い人ならわかるのだが、僕あるよー。

2台あるよー。

サーバーも借りてるよー。

配られる書類が、白紙より高い場合もあるのに見栄えが経費節減感が出ているからという理由だけでわら紙を使っているという、しょうもないアピールはするのに、配送代金という、はるかに高そうな経費は使うんだ、と嫌味なことを思ったりする。

 

システムエンジニアの仕事を探す前に、職安にシステムを納品して差し上げようかしら?と本気で思ってしまう今日この頃である。

 

追記:

すいません。何となく悪い調子に書いてしまいましたが、なるべく思ったことや、ええ?と思ったことを忠実に書くとこうなってしまいましたのでこのまま載せます。

皆さん親切ではいらっしゃいましたよ。また多分ですけど、僕が書いたことと同じことを思っていらっしゃるんではないでしょうか?そういう意味では悪いのは制度のような気がします。

2017年4月16日(日)無職の日曜の過ごし方

日曜日に天気が良いと何となく悪い気がしてしまう今日この頃。

いかがお過ごしでしょうか?

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日曜日が来ると決まって家族を遊びに連れて行っていましたが、無職生活に陥ると、どこか休日の感覚が薄れてきてしまうので、後ろめたさを感じてしまう。

とは言えお金がかからなければまあいいじゃんってな感じで、公園に行く。

ちょっとした高台に登って、軽い世界征服感を味わいつつ、春を感じるため子どもの虫取りに付き合っていると、まあ、別段普通と変わらないなあなんてことを感じてしまう。

 

 

就職活動をしていて気づくことがある。

昨日会った人は徹底した合理主義で、人の感情なんか気にしないで、プログラマーをパソコンのスキルだけ見て判断する。

今日あった人は人との輪を大切にするので、独断の行動や押しのけていくような人は採用しないという。

そうなのである。

世界中に人は35億いる。あと5千万。(ブルゾンちえみ風)

それだけの人の数だけ考えがあるのである。

仕事みたいなもんは、合う合わないがあるので、合うものを探してそこで全力を出せばよいのである。

 

ようやく思考が戻る気がする。

同じ経験をされている皆さんも、なるべく下を向かずに外に出たほうが良いかもしれませんね。あとリズムも大事です。

リズムを崩さず、いつもどおりも大事かもしれません。

やっぱり人間太陽の光の下にいることは大事ですね。

2017年4月15日(土)あれそういえば離職票来ないね

今日は土曜日です。

朝少しだけ転職サイトを観ていて気づいたのですが、とある営業会社が再就職活動を始めてからずっとオファーとやらを送ってくださっていることに気づく。

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名にこの会社?ストーカー?

何てことは思ってもおくびにも出しませんが、実はこれは情熱に満ち溢れた重いとかではなく、単純に言ってしまえばただの一斉送信メールなのです。

 

昔人事の人間に聞いたのですが、求人サイトに掲載依頼すると、希望条件を聞かれ、何人ぐらい該当がいるのか教えてもらえるそうだ。

企業としては該当の人が欲しいわけなので、場合によっては営業活動くらい熱心に獲得しようと動く。

とは言え昨今の個人情報保護の流れの中で直接応募者に電話するのはどうかなあとなってしまう。

そこで転職サイトの登場です。

「どないします?この人にアクションかけますか?」

的なことを転職サイトのAさんが言うと、

「ほな、よろしゅうたのんます」

的なことを返すと、転職サイトの人はオファーを送る。

受け取った僕みたいな人はちょっと嬉しかったりするわけである。

言葉はいいようである。

 

しかし、これもなんか悪意があるみたいに書いてしまったが、全然そんなことはなく、企業側から選択意志を示してくれている分、求職者としては大変ありがたいサービスなのである。

書き方が悪かったのは僕がひねくれているからであって、考えてみればこれもよいサービスだと思う。

ここ数週間で、今まで会社生活で見れなかったサービスを見ることができ、なかなか楽しいものである。

とそんな余裕をかましていると嫁にしばかれるので、今日はこれにて。

2017年4月14日(金)

晴天です。

今日は朝から電話が2件ほどあって、一つは次回面接の日程調整の件。

そしてもう一つは先日受けた面接の結果でした。

バツ1でした。

 

まあ、こんなものね。

 

無職生活1か月と2週間での成果は(有休消化を含めています)、HP2本とAccessのシステムを3本作ったくらいで、あとは面接が3本受けて1本結果が返ってきたくらい。

面接の予定は2本。

申し込みの件数のわりにあまりよくありません。

そろそろ社内SEの線を消して、プログラマとして企業派遣も視野に入れておこうかなあと考えています。

 

それでもなければ古巣の営業に逆戻り。

いずれにしてもせちがらいねえ。

 

以前に何かで読んだ記憶があるのですが、

「あなたが前の会社で必要とされる人材だったのであれば、今後も必要とされるに違いありません」

という言葉を何となく思い出している。

多分再就職活動中に応えるのは、この必要とされているという感覚が失われていくことかもしれない。

って言いながら現状ではあまり自分の職歴とはあっていない会社を受けてきているので、まだまだこれからですかね。

 

焦らずいきましょう。

 

 

2017年4月13日(木)退職して困ること

今日朝から今の時間までずっとパソコンを触っていたのですが、あまりに言葉を発さないためか、家族が家に帰ってきて「おかえり」と声をかけても声のボリュームが分からず聞こえなかったようで、「あれ、いたの?」と言われる始末。

引きこもりってこういう事なんでしょうか?

ということで今日は退職して困ることと題して書いていきます。

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退職して困る5つの事

①訪問者に戸惑う

平日の昼間に来訪者があると、「あれ、出るべきかな?でもこの時間にいい年のおっさんが家にいるのはちょっとまずいかな?」何ていらんことを考えているうちに、来訪者はいなくなってしまう。

まあそれはそれでも良いのかもしれないが、ちょっと困ってしまいます。

 

②人と話さないのでコミュニケーションに自信がなくなる

基本的に面接に行くのでそこまで脱コミュニケーション化しているわけではないのですが、それでもやっぱり家族以外と話さない日が多いので、やや不安になってしまう。

そもそも外にも出ないのでヤバいといえばヤバいのですが、皆さん求職中って何をしているんですかね?

 

③スケジュールがないので時間にルーズになる

今はちゃんと8時には起きて12時過ぎにはよほどプログラム作成が押していない限り計画を立てているのでさほど問題はありませんが、これもちょっとの油断で、馬鹿みたいな時間の使い方をしそうで怖いといえば怖いですね。

 

④どこか後ろめたさを感じる。

通常退職をすると有休消化も含めると2か月くらいの猶予がある。それが終わってヨーイドンで無職生活が始まるので、心のどこかで後ろめたさを感じてしまう。

何も悪いことしてないんですけどね。

 

⑤税金が怖い

怖いです。マジで。

 

一般的には「居場所がない」とか「肩身が狭い」とかあるのでしょうが、自分の現状ではこんなところでしょうか?

こういった何となく精神的に追い詰められる感覚はやっぱり嫌な感じがするので、これから退職を考えられている方は、なるべく退職ではなく再就職で動きましょう。

 

2017年4月12日(水)しつこさは時には有効

就職活動を始めてそろそろ2週間が過ぎようとしています。

面接は今週末を含めてあと1つ。

まあこんなものなんですかね?

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この前の面接で、志望動機の書き込みが少ないと注意されました。

確かに意識して書き込みをしていなかったので、ああ書くほうがいいという人もいるんだなあと思ってご指摘を聞いていました。

前職で後輩や課員に

「書類は簡潔に書くんだよ。読みにくいからね。」

とよく言っていたので、立場が変わると逆の注意をされるというのが、なんだかおかしくてどうでもよいなあと思ってしまう。

 

しつこさは時には有効

昨日夜に転職サイトで、前回書類選考に落ちたところがまだ募集していたので、ポチして登録してみた。

翌日朝にメールで面接の打診が入る。

「へえ。やっぱり1回じゃ諦めたらダメなんだねえ」

何てことを感じてしまった。

まあ、昔昔の営業時代にも何度も味わったことですし、プログラミング何て何回も門前されてやっと正解にたどり着くなんてのはざらなので、人の気持ちはもっと変わりやすいという事だろうか。久しぶりに1本契約を取るくらいのつもりで全力で行ってみようかなあなんてことを思いながら、ひとまず来週のアポをご依頼差し上げてみる。

 

人間諦めてはいけないです。

まだそんな心境になるまで追い込まれてもいませんが・・・