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とほほの退職記

40オーバーの著者がこれから社会の荒波にもまれます。

2017年4月5日(水)再就職ではなく転職を考えよう

今日も一日パソコンに向かい、粛々と勉強を行っていたのですが、さすがにこう連日だとなんだかよくわからない疲労が溜まっていくので、リフレッシュが必要だなあと思ってしまう。

多分無職生活で一番応えるのは、得も言われぬ疎外感にあるのかもしれない。

多分そんなに疲れていないのだが、疲れたように感じてしまうのは、たぶん家族以外の誰とも接しないからではないかなあと思うわけである。

 

人は社会性のある動物なので、社会性を失うと、ただうろうろするモンキーになり果ててしまうのかもしれない。

 

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今日のテーマは「再就職ではなくて転職を考えよう」という事だが、言葉通りにとらえると、「再就職はいったん辞めるので、保険料とかいろいろ大変だけど、転職ならそのまま継続するので損しなくていいよね」という風にとらえられる人も多いと思う。

僕が言いたいのは物理的な損得ではなくて心持の問題である。

再就職するという気持ちだと、これまでのことを一旦リセットして何かを始めるような印象だが、転職であると考えると、自分がやっていることそのままに職を変えていくという事になるので、心の負担も小さいのでは無いか?という事です。

 

再就職ではなくて転職であると思う

人は生きている以上働かなければいけない。

また働くから人は成長できるし、生きていることを実感できる。

人は会社に行くから働くのではない。

賃金が発生するから働いているわけでもない。(それだけの人もいるかもしれないが)

勿論ペイが無ければ仕事とは言えないが、将来ペイをもらうための労働は純然たる労働だと思う。

 

例えば弁護士になりたい人が勉強をする。

例えば起業を志す人が学習を行う。

 

僕は仕事を辞めた今も「仕事をしている」感覚を持っている。

それは次の転職に向けた学習を常に行っているからである。

将来いただくはずのfeeに向けて学習を行うことで、働く意識を常に持ち続けることができる。

なので自分に課したノルマが終わらないと寝ないし、達成されなかったらそれなりに落ち込む。ある意味会社勤めの頃よりしんどい気がするのだが、そこまで嫌ではない。

まあネガティブな環境なのにポジティブに考えられる要素にもなり得るので、そんなに悪い考え方ではないのではないかなあと思います。

 

ということで背に腹がかえられている間は転職に向けて仕事をしている感覚を毎日持つようにして、次のステップに進むことを常に意識していこう。