とほほの退職記

40オーバーの著者がこれから社会の荒波にもまれます。

2017年4月7日(木)退職を決めるときの3つの心得

後輩から連絡があった。

会社辞めます。

あっ。ごめん俺もなんだわ。(事後報告)

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さすがにこのブログを勧めはしませんでしたが、何となくですが退職という響きに慣れっこになっている自分がいるのが少し嫌ですね。

 

ということで今日は退職を決める時の3つの心得と称して、ちょっと書いていきます。

まだ離職票が来ないので、ちょっと閑話休題です。

 

退職を決める時の3つの心得

 

・何故退職するのかをちゃんと理解する

・再就職までの期間をちゃんと家族に相談する

・お金のことを考えておく

 

僕は上記3つを頭に置いて会社にすいませんしました。

では順に説明していきます。

 

何故退職するのかをちゃんと理解する

例えば会社で嫌なことがある。それが立て続く。

あんまりその期間が長いと、もうええわとちゃぶ台をひっくり返したくなる。

いやいや、すべてご破算にしても気持ち良いのはその時だけですよ。

そんな時は大抵自分自身も何か問題があったりするので、しばらく待ってみましょう。

そして大事なのは、やめた自分が何がしたいのかをちゃんと思い描くことです。

 

僕は実は退職までに2年かけました。

準備は完ぺきではありませんでしたが、少し思ったことができるくらいの力はつけられたので会社にすいませんしました。

まあ、できる人はもっと仕上げてから辞めるのでしょうが、、、

 

何をしたいのか。

何ができるのか。

 

これをじっくり考えてから肚を決めましょう。

 

再就職までの期間をちゃんと家族に相談する

何言ってんの。そんなの受け入れてくれる会社次第でしょう。

そう思われるかもしれませんが、ここで言う再就職までの期間とは次のステップまでの我儘が通せる期間のことです。

僕は家族に3か月いただきました。

つまり6月末までです。

5月末に形が決まらなければ、受け入れていただける会社に行くことにすると決めています。

 

お金のことを考える

 お金は重要です。退職金と家のローン、社会保障費。全て俎上に上げてイツまで持つのかを考えました。

結果としての3か月猶予です。

 

何をするにもそうだと思いますが、具体的な内容と時間設定は重要だと思います。

いつまでにどういうものを作るのかをスケジューリングして行くことを長く会社で学んできました。

危険なのは現状の不満がこれからやりたいことよりも大きい場合で、そういう時に辞めてしまうとこんなはずではなかったのに・・・となってしまいます。

 

さてこの考えが果たして正しいのかは、この先答えが出るでしょう。

頑張ります。