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とほほの退職記

40オーバーの著者がこれから社会の荒波にもまれます。

2017年4月7日(金)国民健康保険について聞いてみた

国保。国家安全保障の略ではありません。

国民健康保険です。

会社を辞めて初めて分かる、この国保の存在と費用の高さ。

でも健康を守ってくれているんだよね。

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という事で今日は国民健康保険について役所で確認をしてきたので、その顛末をご紹介します。そもそも前職の会社の健康保険に入る方法もあるのだが、扶養が無いのと、確認したらひと月3万円強だという事でしたので、国保にしようかなあと思った次第。

 

目的は離職票が無くても手続きができるのか?を聞くことと費用

 

まず離職票の件。

窓口に確認すると丁寧にお答えいただきました。

「ごめんなさい手続きできません」

 

この辺のことはHPにもちゃんと書いてあることが多いので、行く前に確認しておいたほうが良いかもしれませんね。

 

「退職後2週間以内に手続きしないといけないと思っていたのですが、離職票が来なかったらどうしたらよいですか?」

前職の事務からはまあ2週間超えても大丈夫である旨を聞いていたのですが、一応確認してみる。

「大丈夫です。どうしてもの場合は健康保険資格喪失票か退職証明書を発行してもらってください」

だそうだ。因みに保険を使っていなくても支払いは失効日から発生するのであしからずという事だそうだ。

 

まあ遅れてもよいのであれば、当人いたって健康なので問題はなさそう。

 

費用は?お高いんでしょう?

 

今度は費用。

費用は毎年6月に計算するそうで、4月段階では概算になるという。

なので実際の支払いは7月。

費用は源泉徴収と身元を証明する免許証があれば一応教えてはもらえる。

固定資産税がある場合も一応合わせて調べてくれるよう。

逆に言えば役場の人は個人の情報を結構簡単に閲覧できるという事になりますね。

データベースどうなっているんでしょうかね?

凄い個人情報だなあ。

 

で、費用ですがこちらは2万円とちょっと。正直会社勤めの時より少々お高いかな?という値段。

まあ予想通りでした。

多分ですが、扶養がいない人は国保のほうがお安くなる可能性が高い。

 

※ちなみに国保は軽減・減免の措置もあるそうです。

対象者は会社都合で解雇された人。または特定理由離職者。

簡単に言うと

①会社を辞めさせられた人

②自己都合だが辞めざるを得なかった人

 

①はまあ良いとして②は例えば介護であるとか、体調不全とかそういうもの。

介護は正直言ったもん勝ちだし、体調不全も言ってしまえば医者の診断書さえあればどうとでもなるので上手くやれば払わない人もいそうな感じです。

今回の退職はどちらも当てはまらないのと、ちょっとのお金で嘘をつくのもどうかと思うのでここはスルー。

この辺はなんか財テクみたいな書き方をしている人もいるようなので、当てはまりそうな人は勉強してもらえば良いのでは無いかと思います。

 

実際聞いてみると手続きも金額も大したことはありませんでした。