とほほの退職記

40オーバーの著者がこれから社会の荒波にもまれます。

2017年4月10日(月)企業面接に行ってみた

面接に行ってみました。

書類選考も結構な確率で落ちてしまうのと、募集取りやめの憂き目にも会いつつ、今日が初めてとなりました。

 

 

面接対策について

今回の募集媒体は大手転職サイトを利用。

利用させていただいた転職支援のサイトでは10数社応募してこの1社だけと、自分のふがいなさを感じる今日この頃。

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昨日、面接マニュアルなる物を提供いただいていたので熟読する。

自分の職歴の棚卸が必要とのことでしたので、時系列を確認しながら道すがら話す練習していました。

転職先としてのベストは職種は社内SEを考えていたため、ひとまずシステムエンジニアとしての経歴を確認するが、今回の応募先の募集要件がピントきていなかったので、実は一番評価された営業経験から話すことにしました。

 

面接は具体的に、且つ志望動機と結びつける

営業のニード探しでもそうですが、相手が求めているものが分からなければ売り込みはできません。面接では具体的に何をしたいのかや転職の理由などを聞かれるわけですが、そのすべては「お宅はうちに来て力が出せまんの?」という事が知りたいわけです。

なのでこんなことができます、あんなことができますを嫌味なく伝えようと思い、いざ会場に。

 

募集案件とやや違う

企業側は当たり前ですが、応募者に何をやってほしいのかを事前に教えます。

その企業の求める人と応募者の志望動機が合致するための行動が転職活動です。

いわば神経衰弱です。

開けてみなければ答えは分からない。

で、今回はどうだったのか?

かなりのずれがあり、途中でやーめたの気分になってしまう。

キーは志望するIT業界にありがちな「開発経験」という単語。

一般的に開発経験はSE(システムエンジニア)やPG(プログラマ)を差す。

しかし求める側は「開発経験ってプログラムが作れることじゃないの?」

と思っていることが往々にしてある。

往々にしてあるので、行って話をしていると「あれ?この人開発経験ないんじゃない?」って思い始めてしまう。

確かに料理人は包丁とグザイがあればある程度何でも作れてしまう。皆さんこの感覚でものを話してしまうのでしょうね。

相手はシステム用語もちんぷんかんぷんな人の場合もあるので、なるべく平易に話そうとすると、逆に混乱してしまう。この辺は慣れと訓練かもしれない。

 

結局今日の面接は徒労に終わってしまうと思うのだが、そこでひるんでもしょうがないので、気になるところは積極的に応募していくのも一つかもしれない。

 

反省

今後の仕事のことなので皆さんこだわりがあるかもしれないが、いったんそこは置いておいて、どういったことができるのかを簡潔に話していくことが大切なのかもしれない。

さあ次々。