とほほの退職記

40オーバーの著者がこれから社会の荒波にもまれます。

2017年4月11日(火)小さな開発会社に面接に行く

大雨です。

朝から嫌だなあと思いつつも、今日も面接に向かう。

何故なら無職だから。えへ。

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という事で、面接に行くことになりました。

今回はソフト開発会社だという事で少し楽しみにする。

 

夢と希望では食べてはいけない

面接の方はプログラムも書かれる方なので、昨日ほどはややこしくない展開。

システム担当ではないがプログラムを書いていたことと、プログラム経験が少ない社内SEという内容はすぐに理解される。

携わったシステムについては双方でコミュニケートしてだいぶ理解される。

だいぶ楽しく話ができました。

しかし給与面に難あり。

でもまあ、しょうが無いか・・。

 

システムはひな型探し

今回の面接で感じたのは、システム業界というのは本当に変わった業界だなあという事で、優秀なプログラマが一人いれば、システム会社ですと名乗れてしまうところである。しかもそのプログラマーの実力次第で仕事の幅も一気に広がるが、いなくなると同じスキルの人間を探さなければいけない。

しかもそのひな型はだいぶ個性的で、言語だけでなく職種も関連してくる。

営業や販売だと人が変わっても別段問題はない。

システムは人が変わっても全く問題はないが、言語が変われば問題が出る。

言語というひな型にはまる人でないとどうしようもない。

そこに人柄やその人の成り立ちとかは関係が無く、ただの値踏み商品なのだと思うと、なんだか世知辛いなあと思ったりする。まあエンジニアなので当たり前ではありますが。

 

とは言え、そんな道がおもしろそうだという事で今もこうしてプログラマの道を目指しているので、頑張ります。