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とほほの退職記

40オーバーの著者がこれから社会の荒波にもまれます。

2017年4月13日(木)退職して困ること

今日朝から今の時間までずっとパソコンを触っていたのですが、あまりに言葉を発さないためか、家族が家に帰ってきて「おかえり」と声をかけても声のボリュームが分からず聞こえなかったようで、「あれ、いたの?」と言われる始末。

引きこもりってこういう事なんでしょうか?

ということで今日は退職して困ることと題して書いていきます。

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退職して困る5つの事

①訪問者に戸惑う

平日の昼間に来訪者があると、「あれ、出るべきかな?でもこの時間にいい年のおっさんが家にいるのはちょっとまずいかな?」何ていらんことを考えているうちに、来訪者はいなくなってしまう。

まあそれはそれでも良いのかもしれないが、ちょっと困ってしまいます。

 

②人と話さないのでコミュニケーションに自信がなくなる

基本的に面接に行くのでそこまで脱コミュニケーション化しているわけではないのですが、それでもやっぱり家族以外と話さない日が多いので、やや不安になってしまう。

そもそも外にも出ないのでヤバいといえばヤバいのですが、皆さん求職中って何をしているんですかね?

 

③スケジュールがないので時間にルーズになる

今はちゃんと8時には起きて12時過ぎにはよほどプログラム作成が押していない限り計画を立てているのでさほど問題はありませんが、これもちょっとの油断で、馬鹿みたいな時間の使い方をしそうで怖いといえば怖いですね。

 

④どこか後ろめたさを感じる。

通常退職をすると有休消化も含めると2か月くらいの猶予がある。それが終わってヨーイドンで無職生活が始まるので、心のどこかで後ろめたさを感じてしまう。

何も悪いことしてないんですけどね。

 

⑤税金が怖い

怖いです。マジで。

 

一般的には「居場所がない」とか「肩身が狭い」とかあるのでしょうが、自分の現状ではこんなところでしょうか?

こういった何となく精神的に追い詰められる感覚はやっぱり嫌な感じがするので、これから退職を考えられている方は、なるべく退職ではなく再就職で動きましょう。