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とほほの退職記

40オーバーの著者がこれから社会の荒波にもまれます。

2017年4月15日(土)あれそういえば離職票来ないね

今日は土曜日です。

朝少しだけ転職サイトを観ていて気づいたのですが、とある営業会社が再就職活動を始めてからずっとオファーとやらを送ってくださっていることに気づく。

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名にこの会社?ストーカー?

何てことは思ってもおくびにも出しませんが、実はこれは情熱に満ち溢れた重いとかではなく、単純に言ってしまえばただの一斉送信メールなのです。

 

昔人事の人間に聞いたのですが、求人サイトに掲載依頼すると、希望条件を聞かれ、何人ぐらい該当がいるのか教えてもらえるそうだ。

企業としては該当の人が欲しいわけなので、場合によっては営業活動くらい熱心に獲得しようと動く。

とは言え昨今の個人情報保護の流れの中で直接応募者に電話するのはどうかなあとなってしまう。

そこで転職サイトの登場です。

「どないします?この人にアクションかけますか?」

的なことを転職サイトのAさんが言うと、

「ほな、よろしゅうたのんます」

的なことを返すと、転職サイトの人はオファーを送る。

受け取った僕みたいな人はちょっと嬉しかったりするわけである。

言葉はいいようである。

 

しかし、これもなんか悪意があるみたいに書いてしまったが、全然そんなことはなく、企業側から選択意志を示してくれている分、求職者としては大変ありがたいサービスなのである。

書き方が悪かったのは僕がひねくれているからであって、考えてみればこれもよいサービスだと思う。

ここ数週間で、今まで会社生活で見れなかったサービスを見ることができ、なかなか楽しいものである。

とそんな余裕をかましていると嫁にしばかれるので、今日はこれにて。