とほほの退職記

40オーバーの著者がこれから社会の荒波にもまれます。

2017年4月17日(月)やっとハローワーク

やっと離職証明書が来ました。

辞めてから17日目です。

気付いてすぐにハローワークに。大雨の中車で行くと、なんとも人の多いこと。

まだまだ不景気なんだなあと思い知らされる。

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受付

まず受付。

簡単な質問を受け、内容を端的に書くと、再度社畜として働く気あるの?という事みたい。

働く気が無かったり、起業しようとしている人は、失業手当をもらえないらしいので、その確認でしょうか?

そんなもん仮に起業しようと思っていても言うはずないのになあとは思うし、なんで起業準備の人にお金上げないの?とは学のない僕は思ってしまうのだが、まあなんかいろいろ事情があるのだろう。

そのあとは給付を受けるためには的な説明が入る。

来週に説明会を受けて、そのあとは実際に求職活動をしてくれとのこと。

なんでも認定日があるそうで、その日に来てねという事らしい。

なんだか悪いセミナーに来たような感じを受けるが、認定日何て作っても実際に求職活動するかわからないので、求職したら面接した企業に求職活動証明書みたいなものを発行させるのを義務化するとかすれば、働く気があるかどうかくらいはすぐにわかるのにと思う。まあいいけど。

 

で求職を行うのが前提なので、希望の職種だのなんだのを書く。

これは転職サービスでさんざん書いたので問題ない。

で問題はそのあと。

 

給付申請

「待ち時間2時間です」

 

ぎゃふん。

そんなヒマちゃうねんけど?

転職支援している人が転職の妨げしていない?とか思ってしまう。

例えばネットを使って基本的な確認事項は入れておくとか。

そんな方法あるんとちゃう?とはおくびにも出さない。

 

待っている間に、ありがたいことで最終面接の連絡が入る。少し時間は減る。

そのあとサイトを見たりと時間をつぶしているとやっと説明で呼ばれる。

再度受付で確認した内容を聞かれ、「働く気はあるのか?」的なことをもう一度聞かれる。ここは働くことができるかどうかを確認し、手当などの差配をするためと思われる。

 

そのあとは延々説明。

内容は給付金制度の趣旨や、早く就職したらこんなにお得💛をご説明遊ばされる。

まあネットで少しは見ていたのでふんふんと聞くが、早口でしかも説明が超へたくそ。

本当にへたくそ。もう流れ作業。

初めて聞いた人があれをすぐに理解できると思っているのでしょうかね?

パンフレット読めばわかるけど、まあまあ分厚いし。

説明したら5分くらいでしたけど。

 

でクライマックスの退職理由。

会社の離職票には自己都合と書いている。

ここに会社都合と書いてあれば、給付日は増えるは保険の免除はあるわで、ややラッキー。(でもないですね。すいません。)

 

友人のアドバイスで、「特定退職理由というのがあって当てはまるかもしれないよ」とのことでしたので事情を話す。

 

事情1 12月に父親が入院 母親が足が悪いので補助に入るため会社を休む。

事情2 思ったより母親が悪く、頻繁に呼ばれる可能性が高いので会社に出身地に戻りたい。テレワークとかあり?と聞くと前例がないと断られる。

事情3 退職決意。関西で仕事探しをするが単身赴任で探しているため金銭面で挫折。

事情4 最終的には現在住んでいる県で、前職ほど大変(残業が月で60時間以上で、日曜とか呼ばれることもある)ではない勤務形態を探すことにする。

 

この話をすると、また来たかこんなやつ的な扱いを受け、やや半笑い気味で、じゃあなんで関西ではなくここにいらっしゃるんですか?と言われ、そういう場合は、関西で求職活動をなさってください、的な言い回しをされる。

正直言うと特定退職理由というものにならなくても求職活動も3か月あれば十分と考えていたのでいいし、国民健康保険も別に免額を期待していたわけでもなかったので良いのだが、これが現実なのかと思うと少し悲しくなってしまう。

要は待ち時間の長さと、所員の態度はイコールなのである。

所員も多分このあいまいな制度のせいで、毎日「うわあ怪しい。嘘ちゃうん」というような話を聞きすぎてうんざりしているんでしょうかね?

とは言え「人が会社を辞めるって、事情があるに決まってんじゃん」って思うので、それを聞いて制度に当てはめていくのが彼らの仕事だと思うのですが、制度自体が問題がありありなので多分きりがないのでしょう。

本当に嘘をつくのなら、大した病気ではないが(おすすめはうつ、と友人が言っていました)主治医に頼んで、通勤困難くらい書いてもらえば、いくらでも制度を利用できると思うので、これから退職をする人は参考にしてください。

という事がかけてしまうのがやはり制度の悪いところかもしれませんね。

 

求職方法

ということで気を取り直して、次に進むと、今度は求職の仕方の説明。

うわあ。無駄が多いなあ。

これもネットで求職するんだったらネット上でやればいいのに、と思う。

「企業からの求人はどうします?」的なことを聞かれるので、どういうことか聞くと、まあ簡単に言うと転職サービスのオファーみたいなもの。

ここで「?」となったので質問をぶつける。

「オファーってどうやて来るんです?」

確かにメアドは書いたが、メールに募集要項云々書いて送ってくるの?と思う。

「郵送です」

 

シェー

 

経費の無駄使いとはこのことである。

パソコンが無い人ならわかるのだが、僕あるよー。

2台あるよー。

サーバーも借りてるよー。

配られる書類が、白紙より高い場合もあるのに見栄えが経費節減感が出ているからという理由だけでわら紙を使っているという、しょうもないアピールはするのに、配送代金という、はるかに高そうな経費は使うんだ、と嫌味なことを思ったりする。

 

システムエンジニアの仕事を探す前に、職安にシステムを納品して差し上げようかしら?と本気で思ってしまう今日この頃である。

 

追記:

すいません。何となく悪い調子に書いてしまいましたが、なるべく思ったことや、ええ?と思ったことを忠実に書くとこうなってしまいましたのでこのまま載せます。

皆さん親切ではいらっしゃいましたよ。また多分ですけど、僕が書いたことと同じことを思っていらっしゃるんではないでしょうか?そういう意味では悪いのは制度のような気がします。