とほほの退職記

40オーバーの著者がこれから社会の荒波にもまれます。

2017年4月24日(月)内定をすべてご破算に

内定または最終面接企業の中で最も賃金が安い。

将来性も感じられない。

しかし、腕は試せそう。

 

引く手あまたのIT企業に行こうと思っていたのだが、この小さなソフトハウスは、獲得もノウハウもあまりなさそうで、果たして自分がお役立てできるのかもわからない。

でも厳しそうな条件だからこそ、自分自身が発奮して、何とか数字を良くしていこうと考えるのではないかと思いとりあえず保留にしておく。

 

奥さんは最終面接のところが一番スキルとあっているので、たぶん給与面も良いのではないかという話だったが、まだまだ苦労を掛けてしまいそうである。

その前に面接が受かるかどうかが分からないが。

 

ひとまず1年は退職金と諸般の手当で食いつなげそうなので心配はしていないのだが、その後をどうするかが目下の大問題といえる。

2年は働けないかもしれない。

まあ1年の猶予期間も良いかもしれない。

2年で小さなソフトハウスも、少しは大きく出来ればそれなりにやりがいもあるだろう。なんてのは甘い考えなのだろうか?

 

とりあえずいったん保留。

もう少し考えてみよう。